記事一覧
正直堂が問う、Steam 評価の本質。月次で更新する新作レビューと、4 象限を横断する特集記事。
[2026年7月] 正直堂・新作インディーレビュー ─ Slay the Spire 2
正直堂・月次連載の第2回。話題の続編『Slay the Spire 2』を、Steam スコア・深層スコア・日本語対応の3軸で正直にレビュー。全体は『賛否両論(Mixed)』60%、でも日本語レビューは『非常に好評』80%。この乖離の中身を、早期アクセスという前提とあわせて読み解きます。
[2026年6月] 正直堂・新作インディーレビュー ─ Creature Kitchen
正直堂・月次連載の第1回。2026年2月に正式リリースされた『Creature Kitchen』を、Steam スコア・深層スコア・日本語対応の3軸で正直にレビュー。Steam 99% という『高すぎる』評価の中身を、深層スコアで検証します。
データで見る正直堂 ─ Steam スコアだけでは見えない『7 本のねじれ』
正直堂がキュレーションした 20 タイトルを集計すると、20 本中 18 本が Steam 90% 以上に団子状に集中していました。Steam スコアだけでは差がつかない ─ その先で深層スコアと日本語対応が描き出す『ねじれ』を、自社データで正直に分析します。
刺さる人には神ゲー、合わない人にはとことん ─ 『クセあり』3 選
Steam スコアは控えめ、深層スコア(面白さの実感)も平均的には伸びにくい。それでも一部のプレイヤーを骨の髄まで虜にする ─ そんな『クセあり』象限の 3 タイトルを、何が人を選ぶのかと一緒に正直に紹介します。
Steamの数字は地味でも、言葉で深く愛される『隠れた名作』 4 選
Steam スコアが 95% に届かなくても、レビュー本文の中で『面白さの実感』が厚く支持されているインディーがあります。Steam スコア × 深層スコア × 日本語対応の 3 軸で選ぶ『隠れた名作』象限の代表 4 タイトルを紹介します。
Steamは『圧倒的に好評』、でも買う前に一呼吸 ─ 『期待値注意』3 選
Steam スコアが 95% 以上でも、その高評価が『誰にでも届く』とは限りません。高い評価と、深層スコア(面白さの実感)のギャップに注目した『期待値注意』象限の 3 タイトルを、買う前に確認したい壁とあわせて正直に紹介します。
価格と評価で選ぶ・コスパ良好インディー 5 選
安くても中身が濃い ─ 価格・Steam スコア・深層スコアの 3 つを並べて、コストパフォーマンスに優れたインディーゲームを 5 本厳選。ワンコインから手に取れるタイトルも含めて紹介します。
Steamの『圧倒的に好評』が本当に当たる神ゲー 5 選
Steam で 95% 以上の評価を集めるインディーゲームは、数字の良さと『言葉の評価』の両方で支持される『そのまま神ゲー』象限の代表格。深層スコアと組み合わせて厳選した 5 タイトルを紹介します。
完全日本語対応のインディーゲーム 5 選
Steam の『日本語対応』表示だけでは分からない、本当に言語面でつまずかない 5 タイトル。深層スコアと日本語対応度を 3 軸で評価し、正直堂が厳選しました。
Steamの『好評』、本当に好評ですか? — 正直堂が生まれた理由
Steam の集計ラベルだけでは見えない、レビュー本文の中の『言葉の評価』。インディー正直堂が、数字と言葉の二軸でゲームを読み解く理由と、4 象限マトリクスの読み方を解説します。