
DELTARUNE
『UNDERTALE』のパラレルストーリー、『DELTARUNE』! アクション満載のバトルは、戦うのも敵を逃がすのもキミ次第。初めて出会う顔、おなじみの面々… 愛すべきキャラクターたちと、ナゾの世界を旅しよう。Chapter 1~5まで配信中。つづきは無料アップデートとして追加!
Undertaleの系譜を継ぐ演出とテンポの物語RPG。章立てで続いていく物語を見守る楽しみごと勧めたい。
正直堂マトリクス
※ 高評価帯(Steam 80–100% / 深層 0.50–1.00)にズームして表示しています
そのまま神ゲー
Steamスコア通り、安心して買える名作
Steamレビュースコアの肯定率(出典: Steam公式)
レビュー本文の言葉から導出した面白さ実感度(出典: 正直堂AI分析)
Steam公式対応の有無と、レビュー言及から算出(出典: 正直堂AI分析)
レビュー分類内訳
よくある不満点
- ⚠️ボスの「メタトン」戦がクリアできない
- ⚠️ボスの「アズゴア」戦がクリアできない
- ⚠️Steamの払い戻しができない
評価されている点
- ✅音楽が素晴らしく、購入する価値がある
- ✅騎士戦が楽しい
- ✅物語が魅力的で、ストーリーは今まで遊んだゲームの中で最高
DELTARUNEは本物の傑作か?Steam98点の実態を正直に分析
『UNDERTALE』の世界観を引き継ぐ新作RPG『DELTARUNE』。Steam全体での肯定率は98%と圧倒的な数字を誇るが、正直堂の深層分析では何が見えてくるのか。100件のレビューをもとに、その実態を解説する。
Steamスコア98点の裏側にある「16点差」をどう読むか
Steamのレビュースコアは98点と、事実として最高水準に近い評価を受けている。一方、正直堂のAIがレビュー本文の言葉から導出した深層スコアは82点。この16点差は「数字で評価するのが難しい体験」であることを示唆している。分析対象の100件のうち、バグ報告はわずか2件、好み系の留保も4件に留まり、日本語環境への不満はゼロ件。否定的な声が極めて少ないにもかかわらず深層スコアが控えめなのは、「最高傑作」という強い言葉をレビュアーが多用している反面、その熱量を数値に変換する過程でノイズが生じるためと見られる。要するに、この差はゲームの欠点ではなく、熱狂的すぎる賞賛が生む計測上のズレに近い。
評価されている点と、正直に伝えたい不満点
レビュー本文を読み解くと、特に「音楽の質」「物語の魅力」「騎士戦のバトルデザイン」の3点が繰り返し言及されている。「今まで遊んだゲームの中で最高のストーリー」という表現が複数のレビューに登場するほど、ナラティブへの評価は高い。
ただし、正直に触れておきたい不満点もある。分析対象のレビューには「ボスの『メタトン』戦がクリアできない」「ボスの『アズゴア』戦がクリアできない」という声が含まれていた。これらはゲーム側の不具合ではなく難易度的な壁とみられるが、アクションバトルに慣れていないプレイヤーにとっては手こずる場面が存在するという点は頭に入れておきたい。また「Steamの払い戻しができない」という声も見られた。熱中しすぎて気づいたらプレイ時間がオーバーしていた、というのはある意味で高評価の裏返しでもあるが、購入前に把握しておくべき情報ではある。
日本語対応と象限の位置づけ
Steamのsupported_languagesには日本語が含まれており、公式に日本語対応済みのタイトルとなっている。ただし正直堂の日本語対応スコアは50点で、これはレビュー本文における日本語環境の言及が少なく、対応品質についての判断材料が限られることを反映している。プレイに支障をきたすという報告は分析範囲では見当たらないが、翻訳の完成度については個人差が出る可能性がある。
正直堂マトリクスでは「✨ そのまま神ゲー」に分類される。Steamスコアと深層スコアの方向性が一致しており、評価の大部分が本質的な面白さへの言及で構成されているため、スコアを額面通りに受け取って差し支えないタイトルだと言える。
- ✓ UNDERTALEのような「戦わない選択肢」もあるバトル設計と、重層的なストーリーを楽しみたい人
- ✓ ゲーム音楽にこだわりがあり、BGMの質をゲーム体験の一部として重視する人
- ✓ 章ごとに無料アップデートで追加されるため、長期的に物語の続きを追いたい人
- ✗ アクションバトルが苦手で、ボス戦で詰まることへのストレス耐性が低い人
- ✗ 短時間でサクッと完結する体験を求めている人(現在Chapter 1〜5配信中で、続編は継続追加予定のため全体量が読みにくい)
Steam98点は誇張でなく、レビュー分析でも音楽・物語・バトルへの高評価が裏付けられた作品。一部ボスで詰まる声はあるが、瑕疵と呼べる水準ではない。日本語は公式対応済み。セール時はもちろん、定価でも後悔しにくいタイトルと言える。